カラダノートベビー

育児用品チェックリスト

退院後からすぐに必要になる育児グッズをまとめました。しっかり揃えて出産に備えましょう。リストは目安であり、赤ちゃんによって必要なものは変わります。産後そろえたいチェックリストと併せて確認しましょう。

当てはまる項目にチェック

■※1 短肌着は他の肌着と組み合わせやすく重宝します。長肌着は丈が長めのものです。コンビ肌着は股下がスナッフ留めになっており、赤ちゃんが動いてもはだける心配がありません。動きやすく使い勝手が良いでしょう。ロンパース・ボディスーツは、上半身とお尻をカバーします。アウター間隔で着せられる肌着なので、夏場に便利です。首が据わらないうちは前開きタイプを選びましょう。

■※2 2WAYドレスは長い期間活躍します。新生児期にはオムツ替えに便利なベビードレスとして、活発に動くようになったらスナップを留めてカバーオールのように使います。カバーオールは赤ちゃんが活発に動ける機能的なウェアです。ロンパースとして表示するメーカーもあります。

■※3 頻回授乳により肩や腕に負担がかかります。授乳クッションを利用することで負担を軽くし、楽に授乳できます。授乳ケープは外出先での授乳や、来客時に便利です。上から赤ちゃんの様子を確認できます。

■※4 母乳育児のママも、母乳が足りない時や、外出時用に1つは粉ミルクがあると安心。アレルゲンに配慮したものなど種類も豊富です。病院で用意される場合もあります。

■※5 哺乳びんは1つは用意しましょう。あまり使わない場合もあるので、買い足しは様子を見ながら。

■※6 赤ちゃんの抵抗力が弱い4~5ヵ月頃までは、洗浄のあとに消毒も必要。煮沸消毒、薬液消毒、電子レンジ消毒の3種類があります。調乳用にお湯適温でキープできるポットがあると、授乳回数が多い新生児期には便利です。

■※7 布おむつは肌に優しく、またオムツがとれるのが早いとも言われています。布おむつの場合には布おむつカバーが必要です。

■※8 生後1カ月頃までは細菌感染予防のためにも、赤ちゃん専用のバスタブを使いましょう。大人に比べて赤ちゃんは温度に敏感なので、湯温計があると安心。ガーゼは沐浴時だけでなく、授乳時の飲みこぼしやよだれ拭きなど、様々なシーンで活躍します。

■※9 ベビー肌着や子供服は、蛍光増白剤の入った洗剤での洗濯がNG。パパ、ママの服と一緒に洗っても大丈夫ですが、肌の弱い赤ちゃんのために洗剤選びはしっかりと。
 

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